バリ島ウブド近郊2015年8月2日(日)朝の景色

公開日:  最終更新日:2015/09/18

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午前3時40分の目覚ましで起きる。昨夜は寝るタイミングを逃して12時過ぎまで起きていたので少し頭が重い。
とは言え運転を始めるとすぐに目は覚めて、いつものCDを聴きながら一路ブドゥグルへ新鮮野菜を受け取りに一人ドライブ。
先週はマニスクニンガンだったせいか車の数も少なく、往復1時間50分の最高記録をマーク。今朝はいつもの様に車やバイクはチラホラ。
帰りはブラタン湖近くの農家であろうトラックが前をかっ飛ばしてくれたので、こちらは後を付いていくだけで楽だった。農家のトラックはマイペースな人もいれば、恐ろしく飛ばす人もいるので面白い。
今のところ一番早かったのは、バリの新聞社『Tribun Bali』の配送トラック。100キロで走行していたら思いっきり追い抜かれて、後をついて行こうと思ったけど120キロを超えたので止めた。

いつもの様に車を運転しながら仕事や家族、これからしたい事などをグルグルと考える。お風呂に入っている時と、一人で車やバイクを運転している時が私にとっては色んなアイデアが浮かぶ時間で、前者は頭で計算する事(色々な仕組みを作る時など、物事のパズルを組み立てる感覚)、後者は妄想する事(こんな事やあんな事がしたい。そうする・なる為には今何をするべきか等)とはっきり分かれている。

嫁さんはエクササイズで体を動かしている時に頭にビジネスのアイデアが降臨するそうで、私にも勧めるが、運動している時なんてそれ自体に集中しているから私には合っていないのだろう。

そんなこんなで今朝の帰宅は午前5時40分、起床からきっかり2時間でブドゥグルを往復してきた。途中野菜を積み込んだり、帰りにスグリワ通りのwarung sopaに野菜やイチゴを置きに行くので、ダイレクトに往復だけなら1時間半くらいじゃないだろうか。

前日が満月だったので、帰りの峠道はまだまだ明るい月が下界の街灯りとその向こうにそびえるアグン山をうっすらと照らしてとても幻想的だった。

帰宅後に2階ベランダに出ると、すでに東の空はオレンジ色に染まっていたけど、少し雲が出ていた。

しばらくするとアグン山の山頂から朝陽に照らされて少しずつ朱色に染まっていく。

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ここから日の出までは5分程度。どんどん染まる部分が下に広がっていく。

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今朝は久しぶりに椰子平線からの日の出が拝めた!やっぱり気持ち良いな-。

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畦道を行くお母さん

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アグン山と田んぼの手入れをする農婦

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日の出から5分ほどすると、椰子の木々の影が田んぼに伸び、周囲が光に包まれて白っぽくなる。そんな中働く人達の姿がとても美しい。

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太陽パワー、そして緑の絨毯に伸びる椰子の影。

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