インドネシア語 まずは挨拶から

公開日:  最終更新日:2016/09/19

はじめに

私の話すインドネシア語はほぼ独学です。毎日喋りまくって、間違えまくりながら少しずつ身につけていきました。
週に1回のレッスンを2年ほど続けた事もありますが、これは日常生活に問題無く話せるようになってから、『正しい文法を習いたい』と思って勉強しました。
なので正確なインドネシア語を習いたい、知りたい方にはオススメしません。
ここでは単語ひとつひとつの意味を説明するではなく、
『いかにインドネシアの方達と、インドネシア語を使ってコミュニケーションをするか』に焦点を絞って書いていきます。別に文法が間違っていても、普段の会話は通じれば問題ない、というのが私の考えです。
文法にこだわって話す事に恥ずかしさを覚えるくらいなら、間違っていても良いからどんどん喋る、これが1日でも早くインドネシア語を話せる最大の近道だと私は確信しています。ではいってみましょう!

まずは元気に挨拶しましょう!

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どんなに見た目ムスっとした人も、こちらが元気に挨拶すると、ニコッと笑顔で返してくれるのが好きです。日本で朝から晩までの挨拶は

『おはようございます』

『こんにちは』

『こんばんは』

の3つですが、インドネシア語では『4つ』あります。

インドネシア語のあいさつ

朝:Selamat pagi(スラマットパギ)おはようございます

昼:Selamat siang(スラマットシアン)こんにちは←お昼12時以降

昼:Selamat sore(スラマットソレ)こんにちは←夕方4時頃

夜:Selamat malam(スラマットマラ(ム))こんばんは←日が暮れてから

何時から何時までが、と良く質問されますが、お昼まではpagi,お昼過ぎからsiang,夕方は人によって3時にsoreという人もいればsiangと言う人もいて、普段の暮らしではそこは特に気にする必要もないです。こちらがsore-と言って、相手がsiang-と言ったら、『あぁ、まだsiangか、ははは』程度の話です。

発音のポイント

何でselamatの『Se』の発音がセでは無いのかといいますと、インドネシア語で『e』は『エ』ではなく、『ウ』と『エ』の真ん中の様な発音だからです。

口をヨコに思いっきり開いて『ス』と『セ』の中間の音が出せれば完璧です。

発音に関しては、コツが分かれば英語よりも簡単なので、またの機会に!

まずは挨拶をマスターして、ホテルや宿、お店やレストランのスタッフに元気で挨拶してみましょう。性格の悪いスタッフで無い限り、皆笑顔で挨拶を返してくれますよ!

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