新潟県十日町の山中にポツンと佇む昭和10年代建造の温泉宿【清津峡温泉せとぐち】

公開日:  最終更新日:2015/11/23

湯沢を後にして国道17号を北上、国道353号に入り30分ほど山道を走ると、深い山間にその宿はありました。

■湯沢・苗場の記事はこちら
『新潟県苗場のドラゴンドラで紅葉見に行ってきました』

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■清津峡温泉せとぐちのホームページです

http://setoguti.info/

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親子3人だったので、両親は8畳間。私は写真の6畳間に。

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温泉は源泉加熱の掛け流し。

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この様なタイル張り、もう今は殆ど見かけないな。

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晩ご飯は囲炉裏のある部屋で食べられるが、父の膝が悪く、火鉢を囲んだテーブルのある部屋で夕食。アユの串焼きなんていつ以来だろう。

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温泉を出てすぐの廊下にある冷蔵庫。新潟産の日本酒がずらり。ここから好きなお酒を選んで晩酌に。

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わたしはこちら

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父はこの日本酒を頂く。

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日本酒の前にビール飲みたいな、と思ったら、なんとハートランドの生がある!地元で取れた山菜や野菜のおかずも美味しい。

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このモミジ、お皿の柄かと思ったら本物だった。

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日本海から直送された新鮮な刺身。

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サクサク天ぷら。エビは甲殻類アレルギーで食べられないので父に。

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肉汁がたっぷり効いててお腹いっぱいになってきたけどついつい食べてしまった。

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両親も70歳を過ぎ、私も42歳。いつまでこうして親子で旅行に来る事が出来るだろうか。

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ペレットストーブ初めて見た。

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写真でみると普通の徳利に見えるけど、一升は入る大きさ。

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翌朝の朝食。

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囲炉裏部屋。

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釜炊き魚沼産コシヒカリの新米。

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両親が宿泊した部屋の衝立。

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廊下も畳だった。

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日帰り入浴も出来る。

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ゆかたのタグ。250年って凄いな、と思わず見入る

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昭和12年の設計図。墨で描かれている。

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珈琲も飲めます。

建物は物凄く風情があり、私は大満足。雪の季節も良いですよ!と女将さんがおっしゃっていた。その時期は本当に雪に閉ざされた場所になるのだろうなぁ。(2015年10月28日(水)泊)

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