本日8月11日(月)は年に1度の『スーパームーン』とネット上で話題になっていますね。
年々と話題になっている気がするのですが、何で今まで話題にならなかったのか、
という事に興味が湧くわたしです。
上の画像はフリー素材ページから頂きました。
昨夜はあいにくの曇り空で、自宅2階のベランダからは残念ながらうっすらと雲の切れ間から見えるだけ。
そして今夜。綺麗にクッキリとその姿を見せる月。でもちょっとまん丸で無い様な。
と思ってネットで月齢を調べたら、今朝の午前3時頃が満月だったそうで。
それなら昨夜見えた(であろう)月が一番まん丸だったのですねー。
でも今夜のお月さんも充分幻想的で綺麗ですよ。
綺麗な月を見ていると、月にまつわる想い出が色々と。
バイク事故で死ぬ思いをした時、動かない身体でまず視界に入ったのはとっても綺麗な下弦の月。
波照間島で、浜辺近くの木に登って(そこには大人4人が座れる台座が組んであった!)泡盛飲みながら見た満月。
礼文島で誰かが置き土産として残していったワイルドターキーを飲みながら『白夜みたいだな!』とキャンプ仲間と眺めた満月などなど。
街の光が届かない暗い地域で満月を体験すると、凄い明るさを感じて、それは今の暮らしでも充分体験出来て子ども達も『凄く明るいね~!』と声を上げるほど。
お産も新月や満月に多いと言うことは、人間の身体にとってもすごく影響があるのでしょうね。
どうせならこの1週間喉が腫れっぱなしの私の体調も月光浴で良くならないかな-。