バリでの暮らし

立待月の夜空に玉を掴む龍を見る

投稿日:2016年5月23日 更新日:

【立待月(たちまちづき)】
立待月は陰暦十七日日の月のことで、特に陰暦8月17日を指し、日没後、立って待っているうちに月が昇ることからそう呼ばれている。

本当は椰子平線から昇り始める赤い月を撮影したかったけれど、大阪出身の嫁さんが作る美味しいお好み焼きを夢中になって食べていたらすっかり忘れてしまっていた。気を取り直して午後9時頃、2階ベランダから東の空を見ると、縦長の雲が南から北へ流れて来た。
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少しずつ形を変えながら動くその形は月に近づいた時、月の玉を掴む龍の様な形になった。

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その後すぐに雲は形を変えて月を隠し

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徐々に移動して

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いつもの夜空が広がった

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マニュアルフォーカスの使い方も覚えた(今頃!!)なので今後も夜空が綺麗な時は積極的に撮影したい。

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satoru

satoru

インドネシア・バリ島・ウブド近郊で海外起業した妻と出会い結婚。娘・息子・犬・猫と毎日ワイワイ言いながら暮らしています。 趣味は毎朝自宅2階のベランダから拝むアグン山、朝陽など風景の写真・ドローン撮影。

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