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日本のお盆?『ガルンガン』の頂き物

投稿日:2014年5月22日 更新日:

そもそもガルンガンって何?

ガルンガン(Galungan)

引用元:ウブド・バリ「アパ?情報センター」

どんな1日?

まず、殆どのお店は休みになります。最近はオープンしているレストラン等もある様ですが、数に限りがあり、どこも混雑している様です。郵便局、銀行などはもちろんお休み。だけどバリ島だけの祝日なので、ネットバンキングは可能。

お祈りの後は果物やお菓子三昧

我が家に沢山のお供え物を持ってお祈りに来てくれた、お手伝いさん夫婦。朝、自分達の暮らす村のお寺へお参りした後、お下がりの沢山のお菓子や果物を我が家に持って来て下さいました。

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お参りに出かける村人達

夕方には村の方達がお参りに出かけるとの事で見学に。若い女性はオレンジ、年長の女性は白い正装で、頭上にBanten(バンタン、バリ語でお供え物の意)を載せて歩く姿は美しいですね。
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美しいペンジョール

ガルンガンの数日前より、村人達は協力し合って『ペンジョール』という竹に飾り付けをしたものを、自宅の前に飾ります。
道路の両サイドに映えるペンジョール。
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日本での『門松』みたいなものでしょうか?ちなみにガルンガンの10日後にクニンガンがあり、しばらくバリ人の方達は忙しい日々が続きそうです。
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自宅に戻ると青空の中に黒い雲がぽつりと。
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朝から雲がかかりがちだったアグン山も夕方にはだいぶ見えるようになりました。
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正装してお供え物を持った方が田んぼの中を歩いています。
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satoru

インドネシア・バリ島・ウブド近郊で海外起業した妻と出会い結婚。娘・息子・犬・猫と毎日ワイワイ言いながら暮らしています。 趣味は毎朝自宅2階のベランダから拝むアグン山、朝陽など風景の写真・ドローン撮影。

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