インドネシア語とわたし

公開日:  最終更新日:2014/07/10

 初めてバリに来た2002年10月末。

ちょうど1週間前にクタで爆弾テロ事件があり、それはそれは閑散としたバリ島でした。

その時私は『Terima kasih(ありがとう)』という言葉も知らず、
カタコトの英語でバリでの滞在をスタートしました。

 あれから12年。

新聞に書いてある事やテレビの内容は殆ど理解出来ないものの、お店のスタッフを含むバリの方達と毎日会話をして、会社の書類なども辞書片手に、特に不自由する事無く理解出来るまでになりました。

インドネシア語は英語と比べると過去形や過去分詞が無いので、基本的な日常会話はすぐに出来ると確信しています。

実際に初めてバリに来た2ヶ月後には、自分の言いたいことが少しずつ言えて、相手の言っていることが理解出来る様になる喜びを毎日感じていました。

そうなればしめたもので、あとはおしゃべり大好きなバリの方ととにかく話して話して話しまくる。

こうして私の話すインドネシア語は『すげ~バリ訛り』とお隣ジャワ島出身のインドネシア人に言われる程になりました。

実際に私のインドネシア語レベルはどれ位のものか分かりません。ただ、毎日誰かと話して、仕事して、冗談言い合って笑い合う、という事に不自由を感じる事が無いレベル(本人談)かなと思います。

そんな私も、せっかくインドネシアという国で住まわせてもらっているのだから、本腰入れて勉強しようと思い、2年ほど前から、デンパサールの大学で日本語を教えるインドネシア人の先生に、週1回のペースで文法を習っています。

この『インドネシア語』カテゴリーでは、今まで私が身をもって体験したインドネシア語にまつわる話、実際にこれは使えるな、と思う用例などを紹介していきます。

『こういう時は何て言うの?』なんて質問もどうぞ!
分からない時は『すいません、分かりません!』と正直にお答えします(笑)

そう、インドネシア語を紹介しつつ、私の備考録にもなるのです!あ~もっと頑張って勉強しなきゃ。

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