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HAPPY UBUD DAYS

松島→仙台→牛タン

投稿日:2014年7月29日 更新日:

日本三景のひとつ、宮城県の松島に行ってきました

以前バイクで鄙びた宿場町などを訪ねていた身として、
日本三景ってなぁ、日本人は何で三大なんちゃらとか三大ギタリスト(エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ)って付けたがるのよ。
と思っていたのですが、その景色見たら何だかワクワクしてしまいましたよ。って軽いな~オレ。

松島 http://ow.ly/zJHrS

ちなみに残り2つは京都府にある『天橋立』、広島県にある『宮島』なんだそう。

日本三景 http://ow.ly/zJHkI

そしてお店2階のカフェスペースへ。バリ島で暮らしていると、なかなか食べる機会の少ないカステラ

コーヒーを飲みながら、分かっちゃいるんだけど、ついつい美味しくて子どもの様にバクバクと食べてしまった。
いつも嫁さんに『こういうのはゆっくり食べるものなの!』と子どもを叱る様に注意されるけど今回はいないのでまあ良いね。

これは何と言うお菓子だったか。。。

東日本大震災の時、ここまで浸水したそうで。。

松島は、大小沢山の小島が津波の勢いを緩衝してくれたので、
大きな被害にならなかったそうです。

この展望台も気になるな。。

海の上に建つ『五大堂』へ

説明文の最後が『思われる』と書いてあり、最後に『そうかもね~♪』と言われた様な気持ちになる。

これ、高所恐怖症の人はちょっと嫌だろうなぁ、
と思ったら母が父の手をガッチリ繋いでいた。

でもこの欄干の高さなら、バランス崩したら海に落ちるかもな、とも思う。

当時の名工と呼ばれた人が今に生きていたらどんな仕事をされるのか見てみたい。
意外と職人気質ではなくておちゃらけた人だったらそれもまた面白いだろうな。

次から次へと遊覧船が行き来しています。

名工の仕事っぷりをしっかり堪能。

彫り物がかっこいいなぁ。

『大正四年 歳夏7月』って書いてあるのかな。

因みに大正四年は1915年で、今(2014年)から99年前!

日本は第一次大戦景気で成金続出だったそうな。
そういえば小学生の頃、社会の勉強で、暗いならこれで灯りをと
お札を燃やす成金のイラストがすごく印象に残ってる。

釘も手打ち

お土産屋さんの並ぶ通りを歩くのっていつ以来だろう。
お店に続く階段に置かれたこけしの大きな人形が素敵。

円通院へ

普段南国の植物に囲まれた暮らしなので、
日本庭園の落ち着いた佇まいがもうたまりません。

おんこ、って焼尻島で見たような記憶があるな。。

びっしりと目の詰まった茅葺き屋根。

庭園の美しさもさることながら、
この景観を守る庭師さんも凄いな、と思わずにはいられません。

仙台の牛タン食べたい!

夕方の松島を後にして、知人と待ち合わせの仙台駅へ。
時間通りに落ち合い、すぐそばの専門店へ。

今からかれこれ14年ほど前に初めて東北を縦断して北海道へ行った帰り道、青森で知り合った仙台出身のお兄さんと北海道の各地で再会、私より一足先に地元へ帰っていた彼の家に2泊ほどさせてもらい、その時に彼の友人が働く牛タン専門店で食べた味が忘れられなくて今回の仙台再訪。14年なんてあっという間ですね。

まずは牛タン入りサラダから。

牛タンの握り寿司。

この牛タンの分厚さよ!

仙台駅はまだまだ開発中

腹が割れそうな程、牛タンや牛タンを頂いた後、歩いて仙台駅へ。
お土産屋さんが充実しているので、これだけあれば電車乗る前にお土産買うの困らないよなぁ、と。
秋保温泉で人気だったおはぎも売られていてすでに完売!凄い人気だな~。

仙台駅の周辺はそんなに車も混んで無く、ぐるりと囲むようにある歩道橋を1周。

仙台駅から一路、秋保温泉へ。
道路も混んで無くて40分ほどで帰る事が出来ました。

ちょっと山に向かえばこんなに静かな自然と温泉がある仙台。
やっぱり東北は良いなぁ。

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