バリ島ウブド近郊の自宅2階ベランダから見える朝の風景を中心に、日々思うことをつれづれと。

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国内旅行

お墓参りと長瀞観光

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この数年行けてなかったご先祖様のお墓参りへ、先日帰国した際に行って来ました。

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子どもの頃は家族で、大人になってからは何度か死にかけた時、

『自分は生かされているんだな』と思い、生んでくれた両親、そしてその両親を産んでくれた祖父母、そのまた・・・と自分のルーツとなるご先祖様に感謝をする気持ちが芽生えて行く様に。(そこでかい)

6月末の日曜日、狭山の実家から車で圏央道『狭山日高IC』→『鶴ヶ島JCT』関越道『花園IC』で降りて、140号線を秩父方面へ。
皆野寄居有料道路を使って1時間ほどの長瀞へ、母方の祖父母が眠る墓地へ。

祖父母は新潟で暮らしていたけど、子ども達が皆関東で暮らしているので、この場所になったのだそう。

長瀞は墓参りだけで、有名な『石畳』とか『ライン下り』など見たこと無いなと思い立ち、墓参り後に行ってみました。

味わい深い長瀞駅舎の佇まい

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木造の建物は築何年くらいなのか、懐かしい匂いプンプンの建物。

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やっぱり長瀞とライン下りはセットなんだね。

駅周辺には駐車場が沢山あるので車で行っても困る事はありません。

殆どがライン下りや食堂とセットになっていて、駐車しようと入ったら警備の方に
『今日はライン下り休みですよ』と教えてもらいました。
『○△食堂で食事されたら無料になります』とも。

踏切を渡り、石畳へ

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踏切を渡ると、両サイドにお土産屋さんが並び、5分ほど歩くと景色が開けて川が見えてきます。

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え、ただ岩がごつごつしているだけ?と思いきや、石畳という言葉がピッタリの岩盤が。

春頃ならここでゆっくりしたい所だけど、この日は一気に気温が上がり、暑くて早めに退散。

今度は家族と来てライン下りしたいな~。

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あ~あっつ~、という声が聞こえてきそう

秩父鉄道の蒸気機関車『SLパレオトレイン』

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踏切まで戻るとちょうど蒸気機関車が停車していました。何と言うタイミング!

いつのまにか線路沿いの道には一眼レフを抱えたカメラマンが列を作っています。

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上の画像、本当は動画撮影していたんだけど、何故か保存されずにこの画像だけが。途中シャッター押したからかな?

あとで子どもに見せようと思ったのにな~。次回は実際に見せてあげよう。

それにしても撮影する際、ちょっと、いやだいぶワクワクしながらその出発を待っている私に気が付きました。

出発直前に『プォ~~~ッ!』って鳴らした汽笛を聞いた瞬間、頭の中には『銀河鉄道999』のアニメオープニングテーマの映像がすごくリアルに甦りましたからね。いや、人間の記憶力ってすごいですよ、ええ。

最近、知人が鉄道マニアだった事を知り、頻繁にFacebookに鉄道の画像をアップしているのを見るのが好きな自分にハッとしたりして、鉄道マニアの脂質、いや、資質があるのかな、と。(あったら何だという話ですが)

■秩父鉄道 SLパレオトレイン(下の画像をクリックするとサイトへジャンプします)

http://www.chichibu-railway.co.jp/

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帰りに美味しい蕎麦が食べたくなり、車を止めた駐車場と提携している蕎麦屋さんにて天ぷら蕎麦を。すごいボリューム!

普段揚げ物を好んで食べない私もこちらの天ぷらは美味しかった!でも満腹で苦しくなってお店の名前チェックするの忘れた!!ぶび~。

有料道路で首都圏からとてもアクセスしやすくなった長瀞

それにしても長瀞からの帰りは皆野寄居有料道路を使わず、140号線で花園ICまで戻ったけど、まだお昼過ぎだったのもあるのか、道路はガラガラ。

1990年頃よくバイクで秩父へツーリングに来ていた頃は長瀞辺りから寄居まで常に渋滞していたけど、やはり有料道路の影響なのかな?

料金は410円で有料道路としては距離に比べて高く感じるけど、毎日通る訳ではないので私には問題なし。

トンネルが沢山あるので建設費用がかさんだ末の価格設定なのかなと。

もちろん安くなることに越した事はないのですが。

その後子どもの頃大変可愛がって頂いた、父の職人仲間の奥さん、そして父方のお墓へ、計3箇所参る事が出来た1日でした。

今回は自分の両親のお墓参りが出来たけど、嫁さん家族のお墓参りが出来なかったので、次回の帰国時に。

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インドネシア・バリ島・ウブド近郊で海外起業した妻と出会い結婚。娘・息子・犬・猫と毎日ワイワイ言いながら暮らしています。 趣味は毎朝自宅2階のベランダから拝むアグン山、朝陽など風景の写真・ドローン撮影。

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